2009年10月09日

かんなみ生涯学習塾こころ絵健康講座

平成21年10月7日
かんなみ生涯学習塾こころ絵健康講座第五回
自律神経健康法
講師 金子昌太郎


1、 はじめに;
皆様こんばんは。今日は「自律神経健康法」についてです。
ここでは自律神経の説明を詳しくするつもりはありません。でも一言でいえば、それは、交感神経と副交感神経に分かれ、正反対の機能があり、真逆の反応をします。循環、呼吸、消化、発汗、体温調節、内分泌機能、代謝のように自分ではコントロールできない(不随意な)機能を自動的に司る自律している神経のことを言いますので、意識で好きなようにコントロールすることは出来ません。交感神経は主に活発に活動している時(緊張時)に、また副交感神経は主に休息している時(リラックス時)に働きます。
自律神経が正常に働かず「バランス」が崩れると、「内臓や器官そのものの異常は無くても」、様々な肉体的不調不快痛みを起こし「自律神経失調症」と呼ばれる状況や、内分泌系の乱れに関連して「精神的不調」までが表れてきたりします。また更に進むと免疫機能が乱れ、免疫力が落ちて「病気を引き起こす」ことにもなります。
自律神経が不調和の段階で健康対処能力や知恵と意識がないと、身体やこころのトラブルに悩むことになったりしますので、“医学的には”予防のための対処能力が問われるところです。


希求と休息
Your hope and rest

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      そこから、創られて形をなし
      芸術の香りに満ちた楽しさの海に出る
      次から次へと創造が生まれ
      次から次へと出逢いが生まれ
      次から次へと喜びに満たされる
      そしてあなたは琥珀の輝きとなる
      良くやったよね
      だから、少し休んでもいいよ、
      ゆっくりとね
      F6



2、 こころと自律神経;
では、自律神経がいつも正常に「バランス」よく働くようにするには、どうしたらよいか、それが今日の健康法のテーマであります。「どのようにしたら、不随意の自律神経をコントロールできるか?」「どのようにしたら健全な自律神経を保ってあげることが出来るか?」であります。
よく「自律神経失調症」と言われる場合がありますが、医学の分野では四つのタイプがあると見られています。@虚弱体質から起こるものA心理的に敏感すぎてなるものB疲労や日常のストレスが原因で起こるものC慢性的なストレスから来る抑うつ反応で起こるものの四つに分類され、いずれも違った一定の身体症状があり治療すべきとされ、“難しい病名”がつけられることになるのです。
しかし、ここでは、そのような西洋医学的な捉え方でなく、もっと簡単でシンプルな考え方から迫ってみたいと思います。それは、一言でいえば「こころのあり方」で決まると言うべきものです。
「こころのあり方の極意」を手に入れれば、自律神経の不調に限らず、あらゆる体調不良に対し、薬剤投与などの対処療法から解放される生き方が出来ることになると私は信じています。
こころのあり方もシンプルです。それはいつも言うように「自然に無理せず素直に自由に」です。その上に立って、実用的なヒントを申し上げれば、次の通りです。
@肉体的には「体を“使う”こと」そして「身体を“温める”こと」であり、A生き方として従うルールは、「自然の摂理」そして「“リズムとバランス”」です。
B「“身体”の健康」について考える時、「“頭で考える”だけでなく、本当の意味を“身体で分かる”ようになること」であり、またC「身体と細胞への慈愛の念」を持つことであります。


3、 ハイヤーセルフへの道と病気の不存在;
自然は一定のリズムを持っています。そのリズムに合わないやり方は、身体を不自然にしてしまうでしょう。この「安定とバランスに伴う安心感」は、「ハイヤーセルフにつながる道」となるかもしれません。
時には静かに坐って瞑想し、自分自身と自分の思考をより静かな意識の次元で経験し、自分の感情を平和で静かな状態にする。そして静かに坐って手を組み、自分の呼吸を整え瞑想すれば、たとえ日頃は頑なであっても、素直に自分の物の見方を自由に変えて行けるようになるでしょう。瞑想と呼吸法で今目指している先には、自律神経さえ包含する“ハイヤーセルフへの道”があるとすれば、今進めている私達のプロセス(講座)の意味は、実は計り知れないものがあるかもしれませんよ。
そして、このとき「自律神経の不調和は不存在」となり、あなたの意のままになって来るかもしれません。そして「病気もまた不存在」となってくるに違いありません。
以上



(付録)ひょっとしたら、バランスを退屈と決め付けている人は無いでしょうか。ドラマチックなことや激しい感情を生み出し、少しバランスが乱れていることに生きがいを感じている人、生活がいつも混乱し、一つの危機から別の危機へと渡り歩いている人を見たことありませんか。この時思い描いているバランスとは、「両極端の間を行ったり来たりすること」です。浮き沈みがあるのです。
しかし、より高い次元に到達するにつれて、あなたの感情はとても静かになり、空や雲を映し出す「静かな湖」のようになります。しかし、どうでしょうか、多くの人は感情がないことを恐れ、何も関心を払うことが無いよりは、何でもよいから人目を引くようなことを生み出してしまいます。
人によっては、自分の回りにしばしば混乱や問題を生み出しますが、それはもし全てが順調であれば、誰も自分に関心を示さないのではないかと恐れているからかもしれません。何も関心を持たれないよりは、否定的関心でも良いから持たれたいと思っているのかもしれません。
あるいは「生き生きとしてるように感じるために」、激しい感情に頼っている人もいます。しかし、激しくドラマテイックな感情は、いつもその人を中心線から反らしてしまいます。
静かに平和を感じて、自分の内面が静かになると、自分は悲しいか落ち込んでいると思う人や、何かがおかしいと考えたりする人もいます。「強い感情に中毒」していることもあるかもしれません。
また、平和や穏やかさが来ると、次に何が悪くなるかを心配する人もいます。
案外人によっては、混乱した環境より平和な環境に適応することの方が難しいのかもしれません。
自分の安定とバランスそして安心感を維持するために、自分の人生に望ましい安定とバランスを表す「象徴」となるものを持つことです。それはあなたにとってはなんでしょうか?
何であっても構いませんが、それが「象徴」と言えるには、言葉より意識のより深い次元に働きかけ、思い込みに近い信念体系を飛び越え、あなたの「こころの成長のチャンス」をあなたに与えるものです。
それは外部に存在するものではなく、自分のこころに存在しているものだとで私は信じています。








posted by ねこ at 10:54| Comment(3) | こころ絵流心身同時健康回復法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢吉こころ絵教室第9回

平成21年10月4日
伊勢吉こころ絵教室(第九回)
こころ絵作家金子昌太郎

1、 初めに;
皆様こんにちは。すっかり秋も深まってまいりました。秋は、活動的な夏の後に、静かにやって来る、落ち着いた季節ですが、音楽、舞台、絵画などを心から楽しむのに適しているからか、「芸術の秋」とも言います。
もともと「芸術」は、発生的には、神事から始まったと言われてきました。神々に奉納するための神聖な禊(みそぎ)であったに違いありません。
また、秋は、稲の収穫など自然の恵みをもたらしてくれる神への感謝の季節でもありました。活動的で高揚感に満ちた夏の後に、心を鎮め神に感謝し、静かに自分に問い掛ける瞑想の季節であったかもしれません。


幸せの予感
A hunch of your happiness

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      幸せって 何だと思う?
      優越感、勝利感も確かに悪くないけど、
      他人よりわたしは幸せって感覚だよね
      感謝の気持ちが少ない幸せかなぁ
      他人や自然と一緒に幸せという感覚がいいなぁ
      幸せって、心地良さ、
      他人や相手と一緒の心地良さ
      感謝してるとね、確かな幸せの予感がしますよ
      F10



2、 自然への感謝と畏敬の念、感謝の思いに満ちたあなた;
今日は、そのような意味で、気持ちを鎮めて、自然への感謝と畏敬の念を強めてみて下さい。
こうして今日もまたこの場所に来ることが出来たこと、こうしてまたお互いが一緒に顔を合わせることが出来たこと、こうして伊勢吉さんでこころ絵教室を開いてもらい、そのお陰で私達は知り合うことが出来たことなどを、改めて感謝してみて下さい。
また、毎朝気持ちよく目が覚め、目も耳も手も足もあって、何不自由なくこうして生きているということに、どうか心から改めて感謝してみて下さい。
そんな感謝の心に溢れている「自分」を、「もうひとりの自分」にいとおしく思われ愛されながら、そんな「感謝の思い」が、今日のあなたのこころ絵にどう反映するかを感じ取ってみて下さい。きっとそには更に素敵な「新たな自分」を発見されるのではないでしょうか。


3、本物の感覚力、色と響きを通して;
「色の楽しみ」も「響きの楽しみ」も「立ち居振舞いの楽しみ」も、「感動」と言う神聖な感覚を伴ってやって来る時、全ては「芸術」となり、人の心に訴える「創造的感動芸術の誕生」となります。
今日の教室では、「感謝」という心を通した「豊かな色の楽しみ」に止まらず、もう一つ「心を打つ響きの楽しみ」も同時に味わってみたいと思います。
もし、感動的な音楽(音、響き)を聴きながら、こころ絵を描く時、今日の皆様のこころ絵が、「どんな変化や進化」を見せるのだろうか、と言う楽しい遊びを思いついたからです。
それは、「あなたのこころ絵」のために、BG―MUSICとして、素晴らしい天使のような声の歌手ANNNE・SOFIE・VON・OTTERさんの歌声を流しますので、今日はそれを聴きながらこころ絵に取り組み、この遊びをあなたの人生のこれからのヒントにしてみて下さい。
そしてこれは、前に一度披露しましたが、時間が余ったら最後に私の歌も唄いますので、別の意味でこの遊びも楽しんでもらえたら嬉しいです。
今回は、イタリアの「カンツォーネ」を皆様に披露したいと思います。もしアンコールがあれば、更に応じるかもしれませんよ。
私は、音楽を「こころ音」と呼ぶようにしています。
「こころ絵」も「こころ音」も、「こころ」で「こころ」を表現することに変わりはありません。
こころ絵は「色」で、こころ音は「響き」で、「感動」を作り出します。どちらも私の中では「生きることの感動」を追求するプロセスであり、これからもそれを意識し、全細胞で感じる「本物の感覚力」を高めていきたいと願っています。「感動」を呼び起こす「本物の自分の色」や「本物の自分の響き」を手に入れることが出来るようになったら、どんなに幸せなことか!それは、生きるプラスのエネルギーとして、きっと私達を支えてくれることでしょう。
こころ絵教室に参加されている皆様にとって、単にこころ絵の領域に止まらず、皆様の世界で皆様がそれぞれに追求されている分野の「芸術」や「人生」を高めて行かれることを心から願っています。そして、こころ絵教室での、このようなささやかな体験が、少しでもお役に立ちますように、祈っております。
では、今日もこころ絵の時間をごゆっくり楽しんで下さいね。
以上





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2009年09月10日

こころ絵山荘からの眺め

こころ絵山荘からの夕日です。
日が沈むまで順番に取りました。
 
↓拡大できます。

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2009年09月04日

伊勢吉こころ絵教室(第8回)

平成21年9月6日
伊勢吉こころ絵教室第8回
こころ絵作家金子昌太郎
1、はじめに;
夏休みも終わり新学期が始まり、またいつもの日常生活に戻りましたね。子ども達は、夏休み毎に一回り大きく成長して行くように思えてなりませんが、大人の皆様は如何でしょうか。今年の夏は、どんな思い出がありましたか。そしてどんな出来事がありどんな体験をされ、どんな感動がありましたか。また心の中にはどんな変化がありましたか。
私にとって、この夏は、今までにない素晴らしい出来事の連続でした。それらが全て、新たな生きるエネルギーになって行くのがよく分かります。身の回りに起きることが全て、「天からの贈り物」のように思えてなりません。最近の「贈り物」は、結局「こころ絵があるから起きてくる出来事」と言いたいほどなのです。こころ絵を通した出逢い、こころ絵を通した気付き、こころ絵を通した出来事など、いつも素敵なエネルギーに満ちています。それはきっと、「愛の本質」を辿ることから生れるご褒美に違いありません。
こうして、こころ絵の世界を共有する皆様と一緒に、これからも「素敵な出来事」と「幸せのご褒美」を共有することが出来たら良いなと、心から思っています。

感動
Impression

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      遂にあなたが目覚めま舞い昇るとき
      あなたの輝きは、深い感動を呼び覚まし
      私の心を震わせる
      嬉しい ほんとうに嬉しい
      感動こそ 生命(いのち)のすべて
     F10




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2、こころ絵的生き方;
「こころ絵的生き方」をしてきて気が付いたことは、こころ絵を好きになり、楽しく描くことが出来るようになったばかりでなく、生き方まで「楽になった」ことでした。
「生き方が楽になる」ことこそが、「幸せへの第一歩」ではないかと、次第に気がつくことが出来るようになりました。「楽になる生き方」を発見するために「こころ絵教室があり」、幸せを手に入れるヒントを自分で発見するために「こころ絵教室がある」と、今はますます信じるようになりました。これからも、「こころ絵の本質」を大切にし、「こころ絵の生き方」と「こころを共有する皆様」を大切にし、「自然に起きてくる出来事」を大切にしたいと思っています。こころ絵の世界での気付きをきっかけにして、「全てを大切にする生き方」を発見することが出来れば、きっと「幸せと言う出来事」がもっと起きてくるのかもしれません。
こころ絵教室の本当の先生は、講師ではありません、それは「あなた」であり、「あなたの中にある“こころ”」なのです。
あなたが、あなたのこころが、「幸せを引き寄せて行く生き方」がここにはあることを、もう一度確認しながら、味わいながら、今日もこころ絵を楽しんで下さいね。
以上






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かんなみ生涯学習塾こころ絵流健康講座 第四回;「呼吸健康法」

平成21年9月2日
かんなみ生涯学習塾こころ絵流健康講座
第四回;「呼吸健康法」

講師金子昌太郎
1、 はじめに;
前回テーマは瞑想、今回は呼吸と別にしましたが、両者は一体で、「こころの健康」への基本的手段であると言えます。この講座の目的は、「こころの面から健康に迫る」ものであり、「感覚の領域」で健康を理解しようとするものですから、瞑想も呼吸も「感覚と身体で」分かるようにする必要があります。間違っても「言葉と頭だけで」の理解にならにようにしなければなりません。
「瞑想」や「呼吸」と言う言葉は、聞き慣れている為、それが「どれだけ大切なことか」、あまり考えたことが無い人が多いように感じます。他のこともそうですが、何度も「言葉」を耳にしていると、つい「分かったつもり」になってしまう怖さがありますので、この「感覚と身体で理解する“極意”がある」と言うことを忘れずに目指してみて下さい。きっと、生きることの視野が広がるはずです。



ペールライムの世界
The world of pale-lime

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      あなたは謙虚なかたですね
      思いやりにあふれ
      感受性もあり、想像力もあり
      洗練されていて、思慮深いかたですね
      あなたの友人や恋人は、
      あなたにきっと支えられ、元気づけられていますよ
      成功したひとっていうのは
      誰かを心から支えてあげているひとのこと
      それはペールライムの世界
       F8



2、 意識と無意識;
「瞑想も呼吸」も、意識的と無意識的の二つのやり方があります。
意識して行っていても、いつの間にか無意識になって流れている場合もあります。初歩のうちは、「しっかりとした意識」を必要とします。それは先ずは「頭」での理解に必要だからです。次第に「頭」に代わって「身体」が身につけ始めると、無意識に(頭を使わずとも)出来るようになってきます。「健康」も「無意識の段階」から生れる摂理と言えるものではないでしょうか。
無意識になっても、身体が身につけた「極意」を駆使できるようになることを狙って行きたいものです。その時私達は畏敬の念をもって「本当に分かった」と言えるでしょう。それは、皮肉にも「分かった人だけにしか、分からない」世界と言うしかありません。
それでは、いよいよ呼吸法を体験してもらう旅にお連れすることに致しましょう。
3、 呼吸法;
先ず、「素直なこころ」と「囚われの無い“意識”」が大切です。そのためにも先ず、今回も「瞑想」から始め、それから素直なこころと囚われの無い意識で、「呼吸法」に取り組んで見ましょう。
呼吸法は、続けて深めて行くうちに、いつに間にか、「宇宙と一体」になってくる自分に気が付く時が来て、「幸せと一体」になっている自分を発見できる世界へ導くことの出来る素晴らしい生命の手段です。
呼吸法を通して、「もっと素敵で健康的なあなた」に、あなた自身が驚く時がやって来ることを願っています。
(ここから先は口頭でリードします)    以上







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2009年08月09日

伊勢吉こころ絵教室第七回

平成21年8月9日
伊勢吉こころ絵教室第七回
こころ絵作家金子昌太郎
1、 はじめに;
皆様こんにちは、今年の夏は、梅雨が明ける間もなく、立秋を迎えてしまいましたが、本当に「異常気候」でしたね。エルニーニョ現象による熱帯性気候で、雨量や湿度も半端ではない日が多かったように思います。こんな夏は、知らないうちに疲れが溜まり、体調不良になりやすいので、どうか気をつけて下さいね。夏バテ熱中症にならないように、@天然塩A黒砂糖B発酵食品C温かい飲食D朝昼晩の食事D多目の水分摂取E良く噛む習慣を忘れない生活をすればきっと身体が楽ですよ。



勇気
Encouragement

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     自分で決めて進めば
     失敗は糧となるよ
     自立への小さな冒険
     それこそが生きる勇気
      F6






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2、 細胞に心がある;
何故このような「身体を大切にすること」を述べたかと言いますと、「心を大切にするこころ絵」の考え方には、「細胞には心がある」と思っているからです。身体を大切にすると言うことは、身体の「細胞の心」を大切にすると言うことだからです。
「細胞には心がある」と言うと変に思われるでししょうが、現代ではたった一つの細胞から、牛や羊のクローンが出現しています。この事実だけとっても、細胞に心などないと断定することは出来ない筈です。
「身体を大切にする」ことは、「心を大切にする」ことだと、私はずっと思って来ました。「細胞の心の声を聞く」ように「意識」していると、細胞の「微細な感覚」をやがて少しずつ感じ取れるようになってきます。それが出来るようになると、人生が広がり、あなたに「新たな人生のパラダイム」が生れることになるでしょう。
こころ絵を描く時、「頭で考えず心で描く」と言ってきましたが、そのヒントはこのあたりにあります。
同じ自分なのですが、60兆もある全細胞が働く人生と、頭だけで生きる人生の違いは計り知れないものがあるでしょう。
今日は、こころ絵を「頭ではなく、細胞の心で描いている自分がいたら素敵」と思って描いてみて下さい。そうしなければいけないと思うのでなく、そんな感覚で楽しみながら描けたらいいなと言う気分で、気楽に取り組んでみて下さいね。
以上






posted by ねこ at 10:44| Comment(0) | こころ絵教室について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二回朝日テレビカルチャースクールこころ絵教室

平成21年8月8日
第二回朝日テレビカルチャースクールこころ絵教室
こころ絵作家金子昌太郎
1、 はじめに;
おはようございます。今日は第二回目のこころ絵教室です。前回初めてこころ絵を体験された方は、「私ってこんなこころ絵を描くひとなんだぁ?」と、自分に対して「新鮮な驚き」を覚えませんでしたか。
あなたは、「ご自分のことを、良く分かっていると思っていますか?」。あなたは、他の人とは違うたった一人のあなたなのです。あなたが描くこころ絵は、あなただけが描ける「世界に一つのこころ絵」です。たとえ他人の真似をしようと思って色を重ねてみても、あなたの心が、嫌がってそれを受け付けず、色を重ねるうちに、いつの間にか「自分のこころ絵」に落ちついてしまうのです。そんな「簡単な事実」と「当たり前の不思議さ」に直面して、あなたはそんな自分の存在をどう捉え、どう解釈されるでしょうか。このような簡単な課題こそ、自分を見失わないように生きる上で、とても大切な第一歩なのです。



ときめきのスマルトブルー
Smart blue of delightful moment

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     うわぁ、きたんだ
     はい、きたよ
     これからだねぇ
     そう、これからだよ
     どうするの
     何でもするよ
     平穏が嬉しく破られるとき
     あなたの心が鼓動する
     ときめきのスマルトブルーで
     F3




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2、 自分を大切にすること;
こころ絵を体験することは、別の形で人生を体験することです。こころ絵に取り組みながら、自分の考え方の癖を知り、自分の心を見直すことで、自分をもっと知ることが出来、「大切なことが何か」に気付くことになるでしょう。
自然の摂理こそが、自分を大切にする生き方の一つだと、私は思ってきました。こころ絵の世界の流儀でもある「自然に無理せず素直に自由に」は、自然界には当たり前のことであり、それと違うどんな現象もありません。現代人は、自然から離れて生きることに慣れ過ぎているように思います。人間は、自然を征服し自然から離れることによって、愚かにも「特別のパワー」を獲得しようとしてきたように思えてなりません。
「こころ絵」を深めながら、私がいつも思ってきたことは、「自然に戻り」「自然に近づく」ことでした。そのやり方こそ「本当のパワー」を身につける近道ではないかと思います。
そんな自然の本質に触れる「心の体験」が出来るものとして、例えば華道茶道などの「道」のように、古来から日本では「心の世界」を創り出してきました。そのような世界を求め、心を究めることで、人は今までとは違った新しい多くのことに気付き、より素敵な生き方を発見してきたような気がします。
こころ絵は、ある意味「こころ絵道」と言っても良いと思っています。「新しい時代の心の世界」として成長してくれることを願わざるをえません。
こころ絵を通して、自然に多くの幸せが、本当にやって来るとしたら、こんな嬉しいことはありません。
こころ絵を描くことは、上手な絵を描けるようになるためというより、「幸せになるための道(どう)」を修めることであり、こころ絵の世界を通して「素敵な生き方を取り戻す」ことにあるからです。
そういう姿勢でこころ絵を続けて来たからこそ、私は自分の心の人生が素敵に変わり始めたという確かな実感が今あるのです。
どうか、皆様も「本当の自分」を分かってあげて、「本当の人生」を素敵に生きて行ってください。それには、年齢や性別や取り巻く環境の違いなど関係ありません。今のままで、「自分が自分をいかに大切にするか」を沢山気付くことではないでしょうか。
「こころ絵」を通して、この簡単な、しかし奥の深い宝物を、しっかり手に入れて見ようと決意してくださいね。実は、「そう思えるかどうか」こそが、「自分を大切にすること」を実現できるかどうかの第一の分かれ目なのです。
以上






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第2回かんなみ生涯学習塾こころ絵流健康回復教室

平成21年8月5日
第2回かんなみ生涯学習塾こころ絵流健康回復教室
―瞑想健康法―
講師金子昌太郎

月明かりのファンタジー
Moonlight fantasy

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     心の中には、誰にでも穏やかな満月がある
     あなたの悲しみも、辛さも
     そっと温かく見守ってくれる
     涙を流してもいいよ
     無理しなくてもいいよ
      それは月明かりのファンタジー
      F4



1はじめに;
前回は、はじめて痛快点について説明し、二人一組になって痛快点発見を体験してみました。また瞑想についても、たった十分間でしたが、一歩踏み出すことが出来たと思います。今回講座では「瞑想法」について、さらに二歩目を踏み出してみたいと思います。
既に前回体験して、自分の身体の驚くべき変化を感じ取られたと思いますが、「瞑想法」は、「呼吸」と一体となった「神秘の技」であるかもしれないと予感された方もいるのではないかと思います。瞑想は「呼吸法」なしには、語れないものであります。ですから、次回のテーマ「呼吸健康法」と合わせて取り組んでいただきたいと思います。
今まで、瞑想法とか呼吸法とか、何度も私達は、その言葉を耳にしてきたのではないでしょうか。常識のようにいつも聞き慣れてくると、いつの間にか分かっているつもりになってしまうから不思議です。そんな「驕りと馴れ」が人間の陥る愚かな欠点であるとするなら、ここに来られている皆さんは、そんな人とは違って、謙虚に瞑想や呼吸を学ぼうとされている訳で、驕りや馴れに陥っている方ではなく、優れた方と言っても良いといったら言いすぎだと反論されるでしょうか。
学校では習わないこの「瞑想と呼吸」が、人生で予想以上に大きな決定的なパワーの源泉になるなどとは、これっぽっちも思っていない人ばかりだからです。
早く気が付けば、それだけ自分の人生の輝きが増し、豊かさが違ってくると言うことを知ったときの驚きは、体験した人でないと分からない世界です。「体験した人だけがわかるもの」、その素晴らしいと感じる本物こそが、生きていて手に入れる中で、もっとも神秘的で価値のある自然からの贈り物でしょう。
2、瞑想法への誘い;
では、今日はその世界へもう少し入りこんでみましょう。やり方としては、前回は10分間でしたが、今回は二十分間にします。最初の五分間程度の瞑想は、私が小さな声を出して指導します。
その他口頭で補足説明)
3、呼吸法への誘い;
私の呼吸法の師は、西野流の流れを汲む和の宇宙呼吸法を創設された小池聡行先生と医学博士で超人塩谷信男先生です。この二つの流派から学んだものを統合して、その一部だけでも、出来るだけお伝えしてみようと思います。
基本は@口を使わずに鼻で呼吸をしますA無念無想ではありませんB丹田呼吸法Cそして最も深いものは「こころ」を感じ学ぶことです。「こころ」こそ、瞑想と呼吸法全ての基本です。
(その他口頭で補足説明)
では、今日の講座を楽しんで下さい。    以上








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2009年08月01日

県地域交流センター東部パレットにてこころ絵展開催

伊豆日日新聞に2009年8月1日掲載されました。

クリックすると拡大して読めます。↓


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2009年07月31日

東部パレット「子ども広場」

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平成21年7月28日
東部パレット「こども広場」
体験親子こころ絵公開教室
午前10時〜午後3時まで

東部パレット一階ロビーにて開催しました体験こころ絵教室に、延べ約50名に昇る親子が参加してくれて、大盛況でした。こころ絵作家金子昌太郎の指導の下に子ども達は、長時間こころ絵に没頭し、数多くのこころ絵作品が生まれましたが、各人の作品は、8月2日までパネルに展示されていますので、是非ご覧になって下さい。
子ども達の生き生きしたこころ絵の輝きを感じ、感動と驚きを覚えることでしょう。
本日参加されました皆様方に感謝の意を表したいと思います。

こころ絵作家 金子昌太郎





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